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顔写真:猪塚 未奈 さん

川崎医療福祉大学養成校情報 医療福祉学部 医療福祉学科
(社会福祉士コース) 4年課程
猪塚 未奈 さん

目指す分野 障害者分野
目指す資格 社会福祉士
目指す職種 生活指導員
取材年 2018年
Q1.この学校に入ったきっかけは?
幼なじみのお姉ちゃんが川崎医療福祉大学の先輩で、サークルや色々な学科があって友達の輪が広がることなど、充実した大学生活について楽しそうに話してくれたため、興味を持ちました。また、高校の先生の勧めもあってこの大学に入ろうと思いました。
Q2.学校に入って楽しかったことは?
友達との時間です。授業の合間に色々なことを話したり、ランチをしたり、長期の休みには一緒に旅行するなど、たくさんの時間を過ごしました。サークルに入って友達の輪を広げることも楽しかったです。
Q3.学校に入って大変だったことは?
社会福祉士になるためのソーシャルワーク実習では、実家を離れて数人の同級生と1ヶ月間島に住み込んで学びました。共同生活は初めての体験でとても大変でしたが、今となればすごくいい経験だと感じています。
Q4.学業以外でしていたことは?
夕方4時から8時半頃まで、親が不在の児童が集まるトワイライトステイで、勉強を教えたり、一緒にご飯を食べるなど、居心地のいい場所とするためのボランティアを続けていました。
Q5.就職活動はいつから始めましたか?
3月20日の合同説明会を大学の就職支援センターで知って参加し、就職活動を開始しました。気になる施設を見つけては、自分からアポイントを取り施設見学をしたり、ボランティアをしました。自分の目で見て、どんな施設が自分に合うかを考えました。
学生生活の写真:猪塚 未奈 さん 学生生活の写真:猪塚 未奈 さん
Q6.就職活動の情報はどのように集めていましたか?
インターネットの就職サイトを使って、合同説明会の情報を得ることと、施設のホームページは必ずチェックしました。大学の就職支援センターで過去に受験した先輩たちのコメントや、大学で行われたOB・OG会で先輩たちの話から、施設の情報を集めました。
Q7.何箇所くらい面接を受けましたか?また、1番最初に面接を受けたのはいつですか?
たくさんの施設を見学して、自分が行って自分らしく働くことができるところを選び受験しました。7月の初めに決めた施設1か所を受験して内定を頂きました。
Q8.一般企業等の採用試験を受けましたか?どういった業界ですか?
受けていません。
Q9.採用試験はどんな内容でしたか
採用試験は、適性検査と個人面接でした。適性検査は心理検査でした。個人面談は、1人15分~30分位で、受験者によって面接時間に幅があるようでした。
学生生活の写真:猪塚 未奈 さん
Q10.面接で驚いた質問は?その質問に対してどのように返しましたか?
一番驚いた質問は『あなたはAKBはなぜ人気だと思いますか』という質問でした。驚きましたが、一人ひとりの個性を大切にしながら色々なメンバーがチームとして活動しているところで、福祉と似ていると答えました。
Q11.就職活動で大切にしていたことは?
就職活動で一番大切にしていたことは、『自分の長所を大切にして自信を持つこと』だと思います。就職活動では他の人と比べて自分は劣っていると感じることもありましたが、自分に自信を持つことできっといい結果に繋がると思います。施設見学に積極的に参加して、“自分の目で見て感じる”ことも大切だと思います。
Q12.なぜ、その法人に就職を決めたのですか?
自分の長所である「明るさ」を生かして仕事ができそうであることや見学の時、とても雰囲気が良かったこと、さらに自分のしたいこと、つまり誰もが生活しやすい地域づくりを実現できると思ったからです。
Q13.将来の目標はありますか?
障害のある方もない人も、共に生活がしやすいと感じる地域を創ることが目標です。地域福祉と障害者福祉を共に進めて、幸せな地域を創っていきたいと考えています。