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顔写真:古林 未来 さん

川崎医療福祉大学養成校情報 医療福祉学部 医療福祉学科
(社会福祉士コース) 4年課程
古林 未来 さん

目指す分野 障害分野
目指す資格 社会福祉士
目指す職種 生活支援員
取材年 2019年
Q1.この学校に入ったきっかけは?
社会福祉士の資格を取れることと、TEACCHプログラム概論や構造化演習など、自閉症児・者に対する支援を学べることに惹かれました。また、社会福祉士コース以外にも、将来の選択肢を広げる様々なコースがあることに魅力を感じました。
Q2.学校に入って楽しかったことは?
友達と一緒に講義を受けたり、昼食をとりながら話をしたり、日々の何気ない大学生活が楽しかったです。また、毎年サークルのメンバーと学園祭の模擬店販売を行ったことも楽しかった思い出です。
Q3.学校に入って大変だったことは?
就職活動や卒業論文と並行して、社会福祉士の資格取得の勉強が大変でした。定期的に友達と出かけたりして、気分をリフレッシュしました。
Q4.学業以外でしていたことは?
ボランティアサークルに入り、障害者施設でレクリエーションを行ったり、施設の行事に参加させていただいたりしました。また、定期的に高齢者施設や障害者施設のボランティア活動を行っていました。
Q5.就職活動はいつから始めましたか?
平成30年の2月から始めました。大学で実施されたOB・OG会に来られた法人のインターンシップに参加したり、福祉の合同説明会に参加し、気になる法人の職員の方に話を聞き、施設見学の依頼などをしました。また、気になる法人のボランティアに参加し、職場の雰囲気を体験させていただきました。
学生生活の写真:古林 未来 さん 学生生活の写真:古林 未来 さん
Q6.就職活動の情報はどのように集めていましたか?
大学の就職管理センターで、求人の募集や、気になる法人の採用情報などの確認をしていました。他には就職サイトの活用、法人のホームページの閲覧、大学で行われるOB・OG会への参加、また友達の就職活動の情報なども参考に情報を集めました。
Q7.何箇所くらい面接を受けましたか?また、1番最初に面接を受けたのはいつですか?
複数の施設見学を行った中で、1番この法人で利用者さんの支援をしたいと思った1箇所を受けました。その面接が平成30年の6月にありました。
Q8.一般企業等の採用試験を受けましたか?どういった業界ですか?
受けていません。
Q9.採用試験はどんな内容でしたか
適性検査(90分)、小論文(60分)、面接(20分)でした。小論文は、障害者雇用に関す問題が出題されました。
学生生活の写真:古林 未来 さん 学生生活の写真:古林 未来 さん
Q10.面接で驚いた質問は?その質問に対してどのように返しましたか?
利用者さんを支援する中で、精一杯頑張っても、上手くいかなかったらどうするかという質問が難しかったです。その質問に対して、周りの職員の方に支援についての意見をいただくこと、あきらめない気持ちを持ち続けることと答えました。
Q11.就職活動で大切にしていたことは?
気になる法人は必ず施設見学を行いました。施設見学では、職員の方の働き方や利用者さんの施設での過ごし方など知ることを特に意識しました。
Q12.なぜ、その法人に就職を決めたのですか?
見学の際に職員の方が法人に対して、愛情を持っておられると感じたことが大きな決め手の一つでした。また、法人の理念のように自分も行動していきたいと思ったこと、豊かな自然に囲まれている環境も魅力的だと感じました。
Q13.将来の目標はありますか?
将来の目標は、利用者さんにとって安心できる存在の支援員になることです。利用者さんの日々の変化に気づき、対応できるよう、アンテナを張って頑張っていきたいと思います。